オリジナル曲

一覧
干瓢碁作曲/編曲モノ。

力作コンテスト曲

一覧
Roland社の力作コンテストに応募した曲です。毎年1曲応募していました。

ビルヂング
[Fusion/Electro | ♪5:02] SonicCell
2008年度 力作マスター部門応募・参加賞
-ネタ探しのために、以前受賞会場だったサンシャイン60に登って景色を見ることにした。 いざ登りガラス越しに見えたのは砂漠だった。巨大なピラミッドはやがて風化し、小さな建物が育っては消えを繰り返し、 やがて巨大なビル群がカイワレのようにムクムク伸びていく。なんて言う仮想現実を表現しました。
後半はやや息切れしてしまった感があります。

セイカノセイ
[Ethnic | ♪4:26] SD-80
2007年度応募作品 一般投票ノミネート → 参加賞
-タイトルは「星下の生」と言う造語から。地上のあらゆる生命は同じ星空の下で力強く生きている。またそれらをもう一度見直すという 気持ちをこめた物語のように展開するメドレーっぽい曲です。
変拍子な導入と、当時(ソレナリに)頑張った弦の打ち込み、SD-80のドラムカスタム、前半のトリッキーさ反面、後半は流れていくようなメロディアスさを意識して作りました。 今聴くとSFXが少しわざとらしく感じる点、後半の進行にやや応用力が欠ける点、ドラムのコピペ感を隠せていない点が気になる。

Lunar eclipse
[Ambient/Dance | ♪4:57] SD-80
2006年度応募作品 参加賞
-「月食」がテーマ。  月が月食において欠けるのは、万人の病の身代わりになっているため、という古い言い伝えがある。  そんな人々の「迷信」だとか「祈り」を、月が欠けていく様子とあわせて表現した曲。
 個人的には結構お気に入りなのですが、惜しい点と言えば、「サビまでが長すぎる」これに尽きるだろう。

そして未来へ・・・
[Dance/Med| ♪5:00] SC-D70
2005年度応募作品 特別賞受賞作品
-過去、現在、未来という構成で進む、そのままのイメージを再現した曲。  私たちが存在しているという起源は、過去の戦争や出来事から起因しているのかもしれないという  「風が吹けば桶屋が儲かる」的な発想をしたこと、そして「今」は単なる通過点でしかなく、「未来」という希望に向けてひたすら肥えている。そんなコンセプトを込めた曲です。
 技術は黎明的なチャチさを感じるものの、今思えば考えもしないようなコンセプトだと思う。審査員も「ワクワクした」と仰られていました。  受賞会場で篠田元一さん、古代祐三さんにお会いできて良かったです。

廃園 de 後夜祭
[Dance | ♪4:42] SC-D70
2004年度応募作品 参加賞
-廃園の最後のセレモニーも無事終わって、園長が動かないメリーゴランドの前で佇んでいると……といった、物語的な展開をするダンスミュージックです。  結構こういった雰囲気の曲調を四つ打ちのダンスにアレンジすると気分がいいものです。

アレンジ曲

一覧
干瓢碁編曲の二次著作物です。